腰痛の季節にはこれ!ウエストサポート&ガードベルト

December 25, 2019

みなさま、

年末の忙しさと朝晩の冷え込みが徐々に深まり、「腰痛」や「ぎっくり腰」が気になってませんか?姿勢や血行など、日ごろから予防を心がけたいですね。

 

そんな季節にもしっかり遊びたい派のあなたに特におすすめしたいアイテムと言えば、『ウエストサポート&ガードベルト』! バイクに乗る方にはきつい前傾姿勢の車両や長距離ツーリングのお供に、自転車に乗る方にはスタンディングポジションを伴うトレイルライドやジャンプするMXランのお供に、ぜひお試しいただきたい腰痛対策ベルトです。

腰痛が気になるお年頃のバイク乗りでもある私どもスタッフが試用を重ねて開発しており、医療用のものとはだいぶ異なる仕様になっています。

多くの医療用腰ベルトは通気性などを考慮して薄い布でできていますが、内蔵されている板バネが当たって痛いなどの欠点も。

スポーツシーンで使う場合はケガにもつながりかねません。

そこで、メインベルト部には一般的な生地より厚く丈夫で、横方向へのストレッチ性に優れる吸汗冷感素材【スウェットブレーカー】を使用しました。

汗が蒸発するときの気化熱作用によるクール効果でサラサラ感が持続します。また長時間着け続けても疲れにくいように、緩めのテンションにしています。

 ①腰を支えるメインフレームには、衝撃吸収性と通気性を持つ4mm厚のハニカムフォーム(赤い部分)を採用しました。

②腰骨の沿うように縦方向に配置された黒いの帯状のポケットの中にはアルミのプレートを内蔵。体を動かすとこれらが板バネの原理でベルトの圧迫弾力を生み出します。 開発当初はこのプレートを背面に4カ所内蔵していましたが、両端の2カ所が脇腹付近に当たり、テンションも強すぎるという意見がテストライダーから出たため、腰骨脇の2カ所に調整し適度なテンションにしています。

 

 ベルトの圧迫弾力は、転倒時の衝撃を抑えてくれる事が期待できますので、ケガ防止にもお試しいただけます。(上図:ベルト内側面)

  ③テンショナーベルトは巻きつけ強度と角度を調整できます。

ライディングの姿勢に合わせたり、ハードライディング時の腹圧のホールド感を調整できます。

④ベルトの端をパイピング加工して、肌にかゆみが出ないよう配慮してます。

 

スタッフの中には、ライディングのときだけでなく、イベント出店などの立ち仕事のときにもこのベルトを必ず着けている者もいて、「一度使うともう手放せない!」とのこと。 備えあれば憂いなし! みなさんも腰痛が出やすい季節にぜひ試してみてください。

▲ウエストサポート&ガードベルト

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